雑記ノートブログ

山口県のどこかに住む野郎の不定期な日記みたいなもの

手のひらサイズの神ゲー


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3月21日はスーパーデラックスやゲームボーイアドバンスなど沢山の名作たちが世に生まれましたが、その中でもブログ主が一番好きだったタイトルがこのワリオランド3

発売された当時、ブログ主はまだ小学生くらいで数あるゲームボーイタイトルでも一番やり込んだゲームかもしれません。

 

  • グラフィックが凄い

本作はカラー専用タイトルなので当然ゲームボーイカラー以外の本体では絶対遊べませんでした。

その代わりこれまで白黒だった世界がとてもカラフルに彩られて背景の色の明暗までしっかり描き分けられてて十分凄い

 

しかも本作のコースは昼と夜の概念があり、同じコースでも時間によって仕掛けや敵キャラも全く異なる意外性もありました。

このシステムは当時としては結構斬新だったかも?

  • アクションが楽しい

ワリオはマリオと比べて移動速度が速くショルダータックルで敵を吹き飛ばるほど警戒で豪快なゲーム性が売りだから、正直当時の自分はマリオよりもワリオ派でした。

なお本作のワリオはタックルとジャンプくらいしかできないくらい貧弱ですが、お宝の中にあるパワーアップアイテムを手に入れると敵を投げたりヒップドロップを繰り出したりなど新しいアクションを身に着けます。

ゲームも終盤になると簡単に敵を吹き飛ばしたりブロックを一度に沢山破壊できたりとまさにワリオらしくステージを思う存分無双できちゃいます

隠されたお宝は全部で100個

当時攻略本を片手に頑張ってお宝を集めましたが今回のスイッチ移植版も当時の攻略本がまだ残ってたのでそれを頼りに進めていました。

 

  • リアクションが面白い

ワリオランド2・3のワリオは不死身という設定で体力という概念がありませんが、不死身の体を活かしてお尻に火が付いたり火だるまになったりおもりに潰されてぺしゃんこにされたりと見た目が大きく変わるほどのリアクション芸を披露していました。

「敵にやられて謎を解く」…これがマリオとの最大の違いであり何より見た目の変化があまりに面白くて多分わざと喰らった人も多いはず?w

 

それとこの作品から『ワリオが図らずも人助けをしていた』という展開が見られるようになり、ワリオ自身はお宝を探して邪魔な敵キャラをぶっ飛ばしただけなんだけどそれが結果的に第3者にとってプラスになった・・・

というマリオとは全く対を成すヒーロー像を描いていました。

イメージ的にはSEGAソニックに近い印象ですね

 

  • BGMが神


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最後にワリオランドシリーズはBGMが毎度のことながら耳に残るものばかりで、特にエンディング・スタッフロールはホントプレイヤーの涙腺を刺激するようなものが多くて曲だけだとあんないかつい顔のオッサンが主役のゲームとは思えない(笑)

このギャップもワリオランドが今なお根強い人気を誇ってる理由のひとつかもしれませんね。

 

 

今年はワリオランド30周年ということでニンテンドースイッチで久々に本作を遊んでみましたが…24年経った今遊んでも楽しい!あまりに楽しすぎて気が付くと累計11時間くらい遊んでました。

やっぱ思い出補正があるゲームほどプレイ時間も長いようだ(笑)