
先日7月9日はアーケード版ドンキーコングが稼働された日と呼ばれており、今ではお馴染みのマリオのデビュー作
なんと今年で生誕45周年を迎えたのでした。

多分当時の64世代ならピンとくるはず
そんなアーケード版ドンキーは現在スイッチのアーケードアーカイブスで気軽に遊ぶことができますが・・・実はそれよりも遥か20年以上前に発売されたドンキーコング64にも収録されていました。
マッド・ファクトリーに置かれてあるアーケード筐体前のレバーを引くとゲームスタート!
k00004649.hatenablog.com
基本的なゲーム内容は過去記事を参照してもらうとして…
ここからはドンキー64における独自の特徴を紹介

なんと本来のアーケード版と異なり残機が一つもない状態でスタート
デビューしたての頃のマリオはジャンプ力が低く、敵にぶつかったり高所から落ちるだけでも1ミスになるのでより慎重なプレイが必要となります。

全4面のステージを攻略すれば晴れてゲームクリア
収集アイテムのゴールデンバナナもゲットできてこれで挑戦終了…
と思っていたのか?

なんとさらに難しくなった2週目が待ち構えています。
これをクリアすればゲームクリアに必須なアイテム『N64コイン』がゲットできるのですが・・・

地味にグラフィック差し替え
なんとこちらも1週目同様に
残機ゼロからのスタート!
タルや敵など障害物のスピードが速くなる鬼畜仕様でほぼノーミスクリアを余儀なくされるという
もはや公式からの嫌がらせともいえる地獄が待ち構えています。

ただでさえ鬼畜な1週目と更に難しくなった2週目のダブルコンボで心が折れ、最終的に本作をクリアできずに終わった当時のキッズたちも少なくないでしょう。
…というか当時のブログ主もこの初代ドンキーで挫折した一人でした(笑)
しかしSwitch版で挑むのならそんな心配はなし
なぜなら好きなタイミングでセーブできるどこでもセーブ機能があるので、ステージ開始直前にセーブしてミスしたらすぐロードするという戦法が使えるからです!
さらにSwitch2で遊んだ場合は巻き戻し機能も使えるのでより安定性が増しました。


どんな難しいレトロなゲームも現代の便利機能をフル活用すれば楽勝!
当時挫折した人も今なら楽にクリアできる・・・本当にいい時代になったもんです。