雑記ノートブログ

山口県のどこかに住む若者のどうでもいい不定期な日記みたいなもの

出撃

 

 

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 「今日はカムイさんと二人でお出かけに出ていました・・・色んな店を回ったりしてとても楽しかったんです。さっきまでは・・・」

 

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「ある時、急に空に大きな穴が開いて・・・カムイさんがその穴の中に吸い込まれてしまいました」

「はぁ!?空に穴やとォ!?」

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「その穴はカムイさんを吸い込んだあと、徐々に穴が小さくなっていって・・・消えてしまいました」

「そうか そら辛かったやろうに・・・」

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「でもその後も僕の背後からさっきと同じような穴が発生したんです」

「な、何やて!?」

 

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「そこから出てきたのは見たこともない魔物の群れでした。そして・・・」

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「なるほど、つまりお前はその魔物にやられたんやな?」

「こんな子供相手になんて酷いことを・・・」

 

 

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「カムイさんも目の前で消えちゃって・・・😢」

 

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「つまりあちこちに時空の歪みが発生して、そこから魔物が次々に出てきている・・・そういうことか」

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「よしわかった!じゃあワイは今からリュカを傷つけた魔物どもをシメ上げに行ったる。お前たち世界中を回って魔物と抗戦中のファイター達の護衛に行くんや!」

「わかったデヤァッ!」

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「・・・行ってしまったな」

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「大丈夫、僕は教師をやる前は傭兵として名を挙げていたから足手まといにはならないさ。」

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時空の歪みから発生した魔物の流出を防ぐため

魔物に襲われた友の仇を討つため

1日研修の真っ最中だった歴戦の戦士2人が

遂に立ち上がる!

 

 

 

 

 

 

 

 (攻城戦)

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「さすがに今回ばかりは骨が折れるかと思ったぞ・・・」

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「王子たちがいればもっと早く済んだんだがな。あいつら約束すっぽかしてどこに行ったんだ?」

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「魔物の群れはあの穴からでてきた。もしかして何らかの異世界に繋がっているんだろうか?」

 

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「ん?何か低い唸り声が聞こえるぞ」

「まだ何かいるのかな?」

 

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なんてデカいんだ!

あれは・・・ドラゴン!?

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