雑記ノートブログ

山口県のどこかに住む若者のどうでもいい不定期な日記みたいなもの

音楽のパーティも20周年

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 あれは僕がまだ中学生ぐらいの頃

姉が買ってきた家庭用ポップンミュージック8が僕の音ゲー人生 全ての始まりだった・・・

 

1998年に第1作目がアーケードで稼働したKONAMI音楽ゲームポップンミュージックが今年で遂に生誕20周年を迎えました!

2018年今日までで24作品が稼働した長寿シリーズとなった本作を公式トゥイッターの情報と照らし合わせながら、その魅力を再確認してみましょう。

 

  •  多彩なミュージック

 まず、ポップンミュージックといえば音楽!

ポップン」と付いているのでポップス系の楽曲が多いのですが、それだけには留まらずプログレやロック・ヴィジュアルにラップ等幅広いジャンルの楽曲が登場しました。


HIP ROCK 「大見解」

 中でも一番衝撃を受けたのがポップン6に収録された『大見解』

ロックミュージックにヒップホップのラップが融合した曲は、当時ゲームミュージック好きの僕にとってあまりにカッコ良く鳥肌立ったのを今でも覚えています。

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オリジナル以外にもテレビやアニメ曲も色々と収録されていました(大半は削除されたが)

ドラゴンボールとかマジンガ—Z等、元の曲に合わせてキャラクター達も色んな衣装に着替えていたのも印象的でした

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中でも衝撃的だったのが14作目に収録されたスーパーマリオブラザーズBGMメドレー

原曲をそのまま流してるのではなく打ち込みで再現されてたのが素晴らしく、途中で効果音も散りばめられてて本当にマリオを遊んでるような気分でした。

  • 個性豊かなキャラクター

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そして音楽以上に重要なのはゲームに登場するキャラクター達!

ポップンには他の音ゲーのようなムービーはなく、楽曲ごとにキャラクターが用意されてゲームを盛り上げてくれました。

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このゲームには一応バックストーリーがあり

ポップンワールドの神様MZDが毎回不特定多数のポッパー達を招待しポップンパーティを開催する」

という感じですが、特に明確なストーリーはなく参加者達が自由にパーティを楽しむというノリです。(近年ではストーリー性が強化されてるけど)

 

 

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さて、肝心の招待者ですが人間はもちろん動物や恐竜に宇宙人

はたまた電柱や電話機、さらには食用ソーセージといった無機物にまで!?と、ありとあらゆる人材が揃っています。

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ポップンのキャラデザインは他のゲームと違って頭身がデフォルメされたシンプルなデザイン

こういうシンプルで分かりやすいデザインが自分好みだったので学生当時はキャラブックを買ってはいろんなキャラを描いていました。

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こんな変な奴らが一堂に会するゲームなんてポップンぐらいなものです

 

  • ゲーセンでやり込める多彩なイベント

 ポップンはゲーセンで遊ぶゲームなので様々なイベントが開催されました

エキスパートモードを利用したインターネットランキングに店のプレイヤー達で協力してノルマを達成する店舗対抗イベントなど作品のテーマに合わせた大型イベントが楽しかったなぁ

15作目からは個人でイベントを進める形になるのでゲーセンで家庭用ゲームさながらのやり込み要素を味わえるようになりました。

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11作目から始めましたが、やり込み過ぎて裏面が真っ黒になりました

ちなみに9作目からエントリーカードが使用できるようになり、クリアした曲等の記録が保存できました。

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現在は他ゲームのデータも記録できるe-アミューズメントPASSというカードが使われるのでこれらのカードはとっくに用済みとなりました。

が、沢山の絵柄があるので集める楽しさもあったよなぁ

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基本は家庭用に移植されたものが殆どですが人気曲を集めたベスト版などオリジナルタイトルもなくはないです。

基本はアーケード版とほとんど同じですが、収録楽曲の違いや店舗対抗イベントが家庭用にアレンジされたりと一部異なる部分もありました。

当時(高校生)の僕も難しい曲をクリアするために家庭用で何度も練習したっけなぁw

  • ユーザーと一緒に作る企画も!

 あとポップンといえばユーザー参加型の企画も忘れてはならない

新キャラの名前や新規REMIX曲を公募で決めたり、20作目ではキャラクターや楽曲をユーザーが応募してゲーム内で遊べるようになったりと何れもポップンらしいフレンドリーな企画

  • とんでもない数の楽曲

Σ 1600曲以上!?

中には容量もしくは版権の問題で削除された楽曲も多数ありますが・・・それを差し引いても多いわ

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今まで買ったサントラの数々・・・

 サントラCDもナンバリングタイトルはもちろん、CDオリジナルのロング曲が収録された『Vocal Best』シリーズやネット限定の家庭用特別版に付属された『V-RARE SOUND TRACK』シリーズ等その数は計り知れない

  • その他

 他にもポップンの名曲が生で見られるライブや貴重な資料も展示されたポップン文化祭などおっきな会場でおっきなイベントも開催されました。

もちろん僕はいずれも行ったことありませんが(笑)

  • 20周年を迎えて・・・

 

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今まで音楽はアニソンぐらいしか興味が無かった自分にとってポップンミュージックは様々なジャンルの音楽に興味を持たせ、音ゲーというジャンルに本格的に触れ出した自分の好きなゲームの代表格

この記事を書くにあたって久しぶりにポップンしにゲーセンに行ってみたら20周年をお祝いする新曲が追加されてて驚きましたw

しかも初代ポップンのミミが相手とか感動するやん…!

 

 ともかくポップンミュージック 生誕20周年おめでとうございます!これからもゲーセンでちょくちょく遊びに行くからな!!

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そしてこんな楽しいポップンパーティを毎回開いてくれたMZDも おめでとう