雑記ノートブログ

山口県のどこかに住む若者のどうでもいい不定期な日記みたいなもの

夢の共演から10周年・・・!

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あなたは覚えてますか?

今から10年前 ゲーム界を代表する2人のゲームヒーローが夢の共演を果たした

あの作品が発売した日を・・・

 

SEGAがオリンピックゲームのライセンスを取得したことによって実現したマリオとソニックの夢の共演 記念すべき第1作目 はマリオ・ソニックのキャラクター総勢16人が参加

WiiとDSの2機種で発売され、Wiiならリモコンを振って走る・DSならタッチペンで下画面をこすって走るなどそれぞれの機種に合わせた操作でオリンピックを体感できる。

オリンピックの正式種目だけでなく、マリオとソニックならではルールを取り込んだドリーム競技も収録され、WiiとDS合わせて世界累計1000万本を突破した大ヒット作品となり、以降もオリンピックの時期が近づくと続編が作られることとなる

2009年に発売されたシリーズ2作目は新たにドンキーコング・シルバー・クッパJr.メタルソニックの4人が加わり、プレイヤーキャラは総勢20人に増えた。

本作から2機種で異なるモードが楽しめるようになり、Wii版はマリオとソニックの世界観を舞台にしたドリーム競技と実際のオリンピック冬季オリンピック追体験できるフェスティバルモードを搭載

DS版はクッパエッグマンの野望を阻止するためマリオとソニックが仲間たちと様々な競技に挑戦するアドベンチャーツアーズモードが搭載され、両ファンにとっても嬉しい内容となっている。

 

シリーズ3作目

Wii版はマリオ生誕30周年・ソニック生誕20周年という記念すべき2011年に発売され、3DS版は翌年の2012年に発売された。

Wii版は操作性が北京と比べて格段に良くなり、バンクーバー同様にバラエティ豊かなドリーム競技とロンドンを舞台に1位を目指すロンドンフェスタモードで家族や友達とワイワイ遊べる内容になっている。

3DS版は3DSならではの操作をフルに使った57種目の競技と、ロンドンオリンピック会場での物語をキャラ毎の視点で楽しめるエピソードモードが楽しめる

 

シリーズ4作目はWiiUのみの発売

WiiUゲームパッドWiiリモコンプラスに対応したことで、より細かな操作感覚を楽しめる

この作品では一部競技でオンライン対戦が可能になり、世界中のプレイヤーたち競い合うことで実際のオリンピックさながらの興奮を味わえるようになった。

 

3DSWiiU さらにアーケード版の計3機種で発売(稼動)。ちなみにWiiU版の発売日は初代ソニック・ザ・ヘッジホッグと同じ6月23日

シリーズ5作目は通常の20キャラに加え今まで審判に徹していたエスピオやカロンのようなライバルキャラが一部競技のみに参加するゲスト選手として操作できるようになり、ロゼッタやザボックといった新キャラも続々参加するようになった。

なお3DS版では競技に参加するキャラが限られてるものの、シリーズ最多の40キャラが出場!

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3DS版は自分のMiiでマリオジム もしくはソニックジムに加入して金メダルを目指すチャンピオンズロードモード

WiiU版は自分のMiiで世界中のMiiとオリンピック大会で競い合う大会モード

このように両機種ともMiiに焦点を浴びており、マリオやソニック達と共にオリンピックを楽しむ内容となっている。

 

 

 

 

 

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・・・さて、軽くマリオ&ソニックシリーズを振り返ってみましたが、新作が出る度により遊びやすく より2タイトルの特色が出ているコラボらしい作品になってることがわかります。

この勢いで是非『マリオ&ソニックAT東京オリンピックまで続いてほしいですね!!

 

 

 

 

 

(おまけ)

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ソニックはカナヅチという設定なので、水泳競技に参加する時は

ライフジャケット着用で出場するようになりましたw