
桃姫「それにしても驚きましたわ。まさか今一番忙しいはずのあなたまで来ちゃうなんてね」

プリン「ちょっとちょっとピーチ姫!せっかくの楽しい女子会にこの歌って踊れるフェアリーアイドル、プリンちゃんを呼ばないなんてどうかしてるわ!
ライブが終わったときマネージャーのゲッコウガからこの女子会の話を聞いたから急いでここまで来ちゃったプリ!」

しまむー「あの~、あの子って確かふうせんポケモンのプリンですよね?それにライブってどういうことですか?」
サム姉「ああ・・・実は―——」

未央「えぇっ!?アイドルやってるの!?」
サム姉「ああ。プリンは大乱闘の参加者であると同時にアイドルとして活動しているんだ。確か今日はライブツアーがあるから来るのは無理だと思ってたが・・・あの様子だとその心配はなさそうだな。」

サム姉「故郷のカントー地方をとび出したプリンは最初こそあまり売れなかったがな・・・その後も絶えない努力を続けてその結果、今ではポケモンの世界で最も有名なフェアリーアイドルとしてその名を馳せているって話だ。」


未央「ってまだそのステージ衣装着てんのー?なんだかんだでけっこう気に入ってんじゃん。」

しぶりん「み・・・未央?私さっきからここにいるんだけど・・・」

未央「え?」


しまむー「えええええええええええ!?凛ちゃんが二人います~!?」
ルキナ「お・・・驚きました!凜さん双子だったんですか?」
しぶりん「し、知らないよ!だって私以外に子供なんていないし!」
しずえさん「ま、まさかこれはドッペルゲンガーですか!?」
パルテナ「ああ、確か自分のドッペルゲンガーを見ると死が訪れるっていう・・・」
しぶりん「怖いこと言わないでよ!(焦)」

プリン「なんか向こうが騒がしいわねぇ・・・一体何が起こったプリ?」

桃姫「まったく、あなたともあろう者が初対面の子たちを驚かせるなんて悪趣味ですわね。」
しまむー「あ、ピーチ姫!危ないですよ近づいたら・・・」
桃姫「いい加減、正体を現したらどうです?」

しぶりん?「・・・。」


一同「∑ うわぁっ!?」



おっ・・・

お前は・・・!!

ゼルダ姫!!

