
先日NintendoClassicsにてファミコン版パックマン・ドルアーガの塔・クインティの3タイトルが追加!

この3タイトルは既に2020年発売のナムコットコレクションにも収録されているのですが、実はClassics版とナムコット版でサポート機能が少し違うので今回はそこを比べてみましょう
- どこでもセーブ&ロード


復刻タイトル系のソフトではお馴染みの中断セーブ&ロード
両作品とも当然実装しており、ナムコット版では更にセーブデータのロック機能も追加されてるので大切なデータを誤って上書きする事態は少なくなりました。
- 巻き戻し

レトロゲームの復刻タイトルにはほぼ必ず実装されてる時間を巻き戻して再開できる機能
Classics版はZL・ZRボタン長押しでコマ単位で選択して巻き戻せます。

一方ナムコット版Lボタンで巻き戻し
こちらは時間を指定できず一定間隔でパッと戻されますが、戻される位置がイマイチ安定しなくてちょいと不便
- キーコンフィグ

コントローラーのボタンをお好きな設定に振り分けられる人によっては重宝する機能
実はナムコット版には実装されておらずClassics版のみの機能です!
まぁ正直今回追加された3タイトルにはほぼ必要性がないかと…
- 画面サイズ・画質

画面サイズを広げたり当時の画質に変えたり等レトロゲーム復刻系には必要な機能
こちらも両作品に実装されてますが…

ナムコット版ではそれに加え『フルスクリーン』もあります!
画面いっぱいに広げてゲームを楽しみたい人にはオススメ
- 当時のパッケージ・説明書を閲覧

コレクション系タイトル最大の特徴といえばやはりパッケージやカセット等の貴重な資料が閲覧できる点でしょう。
こればかりはClassics版には絶対真似できません

特に説明書は中古で買っても付属されてない事が大半なので、レトロフリークな方には堪らないでしょう。
説明書の中には実際のゲーム攻略に役立つ情報も載っていたり…?
- 結論

NintendoClassics版は沢山のゲームを手軽に遊びたい人向け
ナムコットコレクション版はゲームだけじゃなく貴重な資料も楽しみたいコレクター向け
という感じでしょうか。
サポート機能に少々差異があるものの、ゲーム内容は殆ど同じなのでお好きな方を遊べば良し!
なお、ナムコットコレクションは無料ダウンロード版(有料でゲームを追加購入)と10タイトルがあらかじめ収録されたパッケージ版がありますが
個人的にはネットを介さず遊びたいならパッケージ版がベストっスね!
