雑記ノートブログ

山口県のどこかに住む野郎の不定期な日記みたいなもの

パックマンの新たなカタチ

荒廃した惑星で目覚めしモノたち

1人と1体の果てしなき旅はここから始まる・・・

  • 基本的な概要

というわけでこちらが先日ドンキーコングバナンザと同時発売されたシャドウラビリンス

公式曰くパックマンの遺伝子を宿した探索型2Dアクションゲーム』でありパックマン生誕45周年記念タイトルでもあります。

 

プレイヤーの剣士は謎の黄色い球体『PUCK』によって荒廃した惑星へと召喚され、魔物がはびこる過酷な世界を旅することになります。

見た目は完全にドット絵のパックマンがそのまま立体化したもの

 

ゲームはメトロイドキャッスルヴァニア等ではお馴染みのエ探索型の2Dアクションゲーム

剣士はダッシュやジャンプなどのアクション、手にした剣を駆使して敵を倒しながら危険がいっぱいのエリアを攻略していきます。

 

そのゲーム性ゆえに難易度も序盤からわりと高めで、操作の慣れないうちは敵の激しい攻撃やトラップに苦戦して体力ゼロなんてことは日常茶飯事

ただし力尽きても最後にセーブした所orチェックポイントからすぐに復帰でき、手に入れたアイテムも失わないのでデメリットらしいものはあんまりない

 

冒険を進めていくと新しいアクションもどんどん覚えていくので序盤の過酷さをどう乗り越えていくかがポイントといえるでしょう

 

パックマンの遺伝子を宿したアクションが最大の売りである本作

冒険を進めると習得する『ミニパック』はなんと昔パックマンの姿になり原作さながらの高速スピードで光るレーン上を駆け抜けていきます。

作品自体ダークでシリアスな世界観だけにシュールなパックマンの姿になるという見た目のアンバランスさが逆に面白い

ここだけだと普通にパックマンの新作

 

これってもしかしてエv…

こちらは『GAIA』と呼ばれる巨大ロボットのようなメカメカしいフォルム

スパ〇ボに参戦しても違和感なさそう

 

この姿になると鋭い爪でなぎ倒すクロー攻撃や高速で移動するダッシュといった圧倒的な攻撃力と機動力を有します。

ただし著しくエネルギーを消費するらしく一定時間しかその姿を維持できないのでボス戦などにとっておくのがオススメ

 

そして最大の特徴は倒した敵の屍を捕喰し素材に変えること(剣士姿でも捕喰可能)

原作のパックマンもゴーストを捕食しますが本作でもその特徴をうまくアクションゲームに落とし込めていますね!

素材はプレイヤーの能力を補助するアイテム生成に必要なので、敵を倒したらすかさず捕喰することを覚えておきましょう。

 

  • 謎に包まれた世界を駆け巡る

『PUCK』に導かれるままに荒廃した惑星を旅する剣士

緑豊かな草原におびただしく生い茂る巨大な森、月夜が見える渓谷など恐ろしくも美しいビジュアルには目を惹かれます。

 

その道中では彼に敵意を持って襲い掛かってくる者、冒険の助言をしてくる者など様々な出会いが待っている

この星に起きた事象について何かしってるらしいが・・・

 

そして『PUCK』が語るこの世界を支配するものとは何か?

そもそも『PUCK』自身が一体何者なのか?

この記事を見たあなたもぜひ本作を購入し、この星の謎を解き明かすことを願っている

 

ちなみにブログ主 本作はNintendoSwitch版を買いましたが基本的に60fpsでヌルヌル動くためSwitch2持ってないお方でも快適にお楽しみいただけます。

更に言うと追加費用なしでSwitch2エディションにアップグレードできるから意外とこちらの方が得かも!?