雑記ノートブログ

山口県のどこかに住む野郎の不定期な日記みたいなもの

3Dでもシンプルな操作は忘れない

発売25周年というわけでSwitchの移植版を遊んでいたところです。

ニンテンドウ64でマリオもゼルダも3Dアクションとなって新しい世界へと踏み出したのに対し、カービィは64になっても過去作と同じく2Dアクションを貫いていました

だけど従来のスクロールアクションに3D空間を融合させるという風のクロノアなどで見た2.5D形式のアクションにすることで3D技術を使いつつもカービィらしさを表現できるようになりました。

変に3Dアクションにするより王道の2Dで勝負する心持ちも大事というわけですね

 

それでいていつものアクションもこれまでのカービィとはどこか異質で

カッターのコピー能力はなんと自分の半身をカッターブーメランのように飛ばしたり

 

吸い込んだ敵をかかげるリフトアップで敵の能力を疑似的に使うことができたり

 

本作初登場のコピー能力ミックスに至っては能力の組み合わせ次第でカービィ自身が電球になったり両手がハサミに変化したりと

シンプルなアクションをボタン一発で派手な演出に昇華できるあたり、やはりハル研の技術は凄いですね。

 

ちなみに現在星のカービィ64を遊びたいなら『Nintendo Switch Online追加パック』に加入する必要があります。

オリジナル版と違ってどこでもセーブ&ロードができるから当時と比べてより遊びやすくなっていますよ!