デイトナUSAを象徴する名曲Let's Go Away
原曲は光吉猛修さんの歌声と爽やかなメロディが素晴らしいですが・・・
1997年のきょう、セガサターンで発売されたデイトナUSAサーキットエディションでは原曲と打って変わり超かっこいいハードロックなアレンジへと生まれ変わりました!
なんと本作のサウンドには翌年のソニックアドベンチャーでソニックのサウンドを手掛ける瀬上純さんも参加しており、この頃から既にハードロックなサウンドが確立されていたんですね~

ブログ主も10年ぐらい前にリサイクルショップで見つけた本作のサントラCDを聴いた時はソニックみたいなギター音が聴こえるぞ?と思ったらまさかの瀬上さんでビックリしたんだよな 懐かしいw
ちなみにこれはデイトナUSAに収録されてる隠しBGM『Pounding Pavement』
こちらはいかにも真剣勝負って感じのシリアスな楽曲で原曲も十分カッコいいのですが…
これがサーキットエディションになるとレースのデッドヒートを感じさせるアドレナリン全快のアレンジに生まれ変わっておりブログ主も本作で一番お気に入りの楽曲
特に後半のギターソロパート(3:44あたり)の盛り上げ方があまりにもソニックアドベンチャーらしくてカッコいいんだよこれが!
