雑記ノートブログ

山口県のどこかに住む野郎のどうでもいい不定期な日記みたいなもの

異界の戦乙女

 

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それは愛しの姫が魔王アスタロトにさらわれ、この白銀の騎士・アーサーが単身魔界村アスタロト城に向かった時のことだ

 

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「ギャーッ!ギャーッ!(気づいてないのか?さっきこの魔界村一帯に異界の空気を感じたんだよ!そしたら俺の体に異変が起こって気づけばこんな体になっちまった。だが力がみなぎって逆にいい気分だぜぇ!)」

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「だがここでくたばるわけにはいかない。この先で姫は今も心細い思いをしているのだ!姫をこの手で助けるまでは・・・」

 

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レッドアリーマーが襲い掛かり 俺は死を覚悟した

 

その時だった!

 

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「グギャアァァァァァァ!?」

突如何者かが現れ、レッドアリーマーを大きく吹き飛ばしたのだ!

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その人物は見るも美しい金髪の少女で、身の丈以上もある黄金の剣を携えていた

俺はその風貌からある戦乙女を思い出した・・・

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「まったく・・・突然変な歪みに巻き込まれて変な世界に飛ばされるわレックスともはぐれるなんて状況は最悪ね!」

 

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「・・・まあいいわ、ホムラの番が終わってちょうと暴れたいと思っていた所よ。危ないからアンタは下がってなさい」

 

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そう問いかけると

戦乙女は自信に満ちた顔で名乗りを上げた・・・

 

 

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