覚悟するがいいソニック
キサマへの憎しみを全て注ぎ込んだ究極兵器が完成したぞ・・・



ある日、ソニックはテイルスからエッグマン軍が街を襲撃していることを聞く
ソニックは意気揚々と現場へと駆けつける。

数十分後、ようやく街にたどり着いたソニック
ここまではいつもの展開
—————のはずだった





するとそこに現れたのはシャドウ・ザボック・メタルソニック・カオス
かつてソニックを苦しめた強敵たちの姿だった。

そしてソニックの前に現れた謎の黒い怪物
ソニックは果敢に立ち向かうが・・・


「そんな…!ソニックよりも速いなんて!?」

ソニックは歴代ライバル達の襲撃と黒い怪物の素早い動きに翻弄されて一方的に痛めつけられてしまう
「テイルス!あいつの力は何なんだ!?」

だがそうこうしてる内に敵の猛攻はさらに激しさを増す

「テイルス、さすがに、そろそろ・・・!」



そして
ついにソニックはその圧倒的な力の前に倒れてしまう・・・



「ソニックはいない。そしてテイルスも…行方不明のままだ。今はあの2人抜きでやらなきゃならない。」

「みんなエッグマンの大軍に怯えちまっている・・・」



「 ナックルズ!戦況はどうなってる?」
「お前らの無事だけが吉報だ」

「グリーンヒルの防衛線が、エッグマン軍に破られた。報告によると防衛隊は、ソニックを倒したあの野郎……悪い。言葉にしたら思い出しちまって…」



かくしてレジスタンス軍に市街地の生き残りである新人を迎え、ソニック救出作戦が始まった。
世界の99.99%を支配された今、この世界とソニックを救うことができるのは
彼らしかいない!

「よし、じゃあ行くぜみんな!世界を取り戻すぞ!」