雑記ノートブログ

山口県のどこかに住む若者のどうでもいい不定期な日記みたいなもの

亀仙流アーツ

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スーパードラゴンボールヒーローズワールドミッションを遊んでたある日ふと思ったんだが、よく考えたらウチにはドラゴンボールのフィギュアって一つも持ってなくないか!?

 

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そう思って何か良い物ないか探しに行ってきたら・・・なんと少年期クリリンのフィギュアーツを見つけてきました!

『Z』や『超』のフィギュアーツは店でよく見かけるけど無印時代の可動式フィギュアってなかなか見かけないよね。

 

  • セット内容を確認

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表情パーツ×3種類

手首パーツ×11種類

その他アイテムパーツ×3種類

ドラゴンボールのフィギュアーツは基本的にパーツ数は標準的の模様

  • 外見
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悟空と共に亀仙人の元で修行の日々を送っていた頃の若き日のクリリンは亀マークが入った山吹色の道着がバッチリ決まっていますね。

基本的に台座に取り付けた支柱でボディを支えますが、意外と台座無しでも自立できちゃいます。

  • 表情やらアイテムやら

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まずはデフォルトの通常顔

右手にはドラゴンボール(六星球)がキラリと光っています。

 

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次は余裕顔 コミカル感が出て良いですね。

2枚目に持っているのは亀と書かれた石(亀石)で、悟空との修行時代で使われた有名なアイテムを付けるとは制作陣もわかってるなw

 

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最後は気合いが入った叫び顔

「悟空!手加減なんかしたらオレは一生お前をうらむぞ!」なんて台詞が今にも聞こえてきそうですね。

 

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叫び顔は基本的に戦闘ポーズを決めたい時に使うといいでしょう

悟空以外の色んなキャラとバトルしても面白い

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そして最後はこのかめはめ波エフェクト!

クリリン用の台座を使ってエフェクトを支えるので必然的にクリリンは台座無しで立たせる必要がありますが、かめはめ波発射時のポーズはわりと自立しやすいかも!?

 

  • まとめ

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いろいろ動かして思ったのは足や腕が思ってたより広範囲に可動できること。やっぱりバトル物のマンガだからその分フィギュアも可動域を広く設計されているんだろうね

特に文句は無いけれど・・・敢えて言わせてもらうと頭部パーツが首の根元部分に取り付けにくく、少し力を入れないと容易に取り付けられないことだけが残念(個体差かもしれんが)

これも修行の一環ってことかい?w