雑記ノートブログ

山口県のどこかに住む若者のどうでもいい不定期な日記みたいなもの

キャラクターが『好きになる』という瞬間

ゲームや漫画・アニメのキャラクターってお話の流れのなかでふとしたきっかけから好きになり、気が付けばファンになることってよくありますよね?

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例えば当ブログでもけっこう出番の多い赤城みりあもアニメ見始めた当初はそう特別な感情があったわけじゃなかったんですよね。(どちらかというと卯月の方が好きだったので)

ところが第17話のみりあ主役回を見た時から急激に彼女に対する見方が大きく変わったのです。

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第17話の内容はみりあが新しい番組でのレギュラー出演が決まったところから始まります。

自宅に帰ったみりあはレギュラー番組の話を母親に報告しにいきますが・・・

 

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みりあの家では最近生まれたばかりの子供(みりあの妹)の育児で母親は忙しく「ごめんね、後で聞くから」とあまり構ってもらえませんでした。

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みりあも母親が忙しいことはわかってたものの、次の日も同じ流れでみりあの表情も少しずつ曇りがかっていました・・・

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そんなある日

城ヶ崎美嘉は落ち込んでるみりあを見て「ちょっとアタシと付き合わない?」と気晴らしに渋谷の街に出向きます。

おかげで心のモヤモヤも晴れちゃった模様

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その後みりあ美嘉に最近自分に妹ができ、お母さんが妹の育児に忙しく構ってもらえないと伝えます。

それを聞いた美嘉も「アタシも莉嘉が生まれたばかりの時も同じだった」と共感

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「お姉ちゃんって辛いよね!」

その後もお互い励まし合い、いつしか2人の間に「お姉ちゃん同盟」を結成し談笑する二人。

何か辛いことがあったらいつでも呼んでほしいと言う美嘉に対し、みりあもこう言いました。

じゃあ美嘉ちゃんも辛いことがあったら絶対私に言ってね!

アタシは辛いことなんて何にも————

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そう強がる美嘉だったけど、彼女も事務所から路線変更の宣告を受けて気持ちの整理がつかない状況だったのでした。

みりあのまっすぐな言葉が効いたのか、目から涙がこぼれ出ます・・・

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そして美嘉の心情に気付いたのかみりあも笑顔で美嘉ギュッと抱きしめました。

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ごめん みりあちゃん・・・

泣きながら謝る美嘉に対してみりあは優しく言います。

お姉ちゃんだって 泣きたい時あるよね

と・・・

 

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翌朝、妹の面倒に忙しい母親に代わって自らすすんで朝食作りに励むみりあ(どうでもいいけど左利きだったんだねこの子)

 

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そんなみりあを見て母親も感謝の言葉を送ります

ありがとうみりあ、みりあもすっかり頼もしいお姉ちゃんね。」と・・・

 

 

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 久々に第17話を見返してみたけれどやっぱ良い話だわ・・・

普段子どもってだと両親が構ってくれないと不機嫌になるのが大半だけど、みりあは決して文句をひとつも言わない芯の強さを持っていたような気がしました。

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そしてラスト辺りの美嘉とのやり取り

「本当に11歳か?」と疑うくらいの慈愛の深さ、子ども故の純粋さがよく描かれていて見ている側としてもすごく胸にグッとくる感情が沸いたのです。

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この話以降みりあを応援したいと強く思うようになり、本格的に『好き』になりました。長く生きていると自分が何に『好き』になるかわからないもんだねぇ

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そして今日はその赤城みりあの誕生日!!

何とか今日中に間に合って本当に良かった・・・