雑記ノートブログ

山口県のどこかに住む若者のどうでもいい不定期な日記みたいなもの

イロドリとキミと楽しい旅の記憶

イロドリアイランドをめぐる冒険の旅・・・それはこの缶の姿をした相棒との出会いから始まりました。

島中に散らばったペンキスターを探す道中にはさまざまなドラマがありました

(このダイジェストにはブログ主の独自の見解も含まれてるのでご了承願います)

 

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潮の香りが漂うビーチでくつろいだり

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マリオと一緒にクイズ番組に挑戦したり

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トラップでダメージを受けたマリオを気遣ったり

 

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大砲の砲弾をマ○○○クスさながらに回避したり

 

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電球の光でテンション上がったり

 

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森の中で魔法をかけたカメックを退治したり

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大ペンキスターがイロドリタウンに戻ってキノピオたちとダンスしたり

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温泉でリフレッシュしたり・・・

マリオと冒険を共にした相棒は初めての外の世界にとても感動し、たくさんの思い出を作っていきました。

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 でもどんなに楽しい冒険にも

いずれ終わりがやってくるf:id:K00004649:20170710185239j:plain 

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全ての大ペンキスターを集めた彼らはついに事件の黒幕が待ち構える空中城塞にたどり着きます。

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 マリオは相棒の機転で次々と城を攻略し、遂に最終決戦を迎えました

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黒幕の黒ペンキはマリオのライバル・クッパに乗り移り、世界を暗黒に染めようとたくらみます。

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そして

相棒は本来の姿に戻り、黒ペンキを封印しようと決死の覚悟を決めます。

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しかし彼の体に黒ペンキはあまりに負担が大きく、受け止める度に何度も体がへこんでいく・・・

それでも相棒はマリオと共に最後まで諦めず、大きな闇に立ち向かいます

 

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激しい戦いの末

二人はついに黒ペンキとクッパを倒すことに成功しました。

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ところが倒した直後、城が崩壊し始めました。

マリオ達はピーチ姫を救出して急いで脱出します

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そしてマリオたちが脱出する直前

 

 

ついに「彼」は自分の正体を明かします

 

 

 

 

 

 「いや、ぼくはいっしょに帰れないんだ。」

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そうこうしてるうちに、レインボーロードが崩れ落ちようとしています。

このままでは危ない!

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マリオ達を乗せたカートは崩れゆくレインボーロードを走っていきます。

しかしマリオとピーチ姫は最後まで「彼」を残したお城の方をじっと見据えていました・・・

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マリオ達を逃がし、全ての黒ペンキを回収し始めました。

その方法は今回の冒険で使ってきた「しぼる」という行為で・・・

 

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一方、マリオ達は長いレインボーロードを渡り終えてようやくイロドリタウンに帰ってきました。家臣のキノピオも喜びを隠せません

するとマリオの足元に一枚のカードが落ちてきました。

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 それは間違いなく「彼」のことなのでしょう

でも、キノピオの問いにマリオ達は無言で答えようとしませんでした・・・

 

 

その頃、イロドリアイランド上空では―――――

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「さて、この危険な黒ペンキをこんな所で処分するわけには いかないな。」

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そう決意した「彼」は そのまま遥か上空へと飛び立っていきます

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

しかし その後

 

「彼」の姿を見た者は

 

誰もいませんでした

 

 

 

 

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戦いが終わりイロドリアイランドに平和が戻ったその夜、イロドリタウンでは祝勝パーティが開かれました。

そこにはマリオが今回の冒険で出会った島の住民たちがたくさん訪れていました。

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しかしただ一人、マリオだけは浮かない顔を浮かべていました。 何故なら今まで共に冒険してきた相棒のペンキーがそばにいないのだから・・・

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ピーチ姫の優しい一言でマリオは少しずつ元気を取り戻しました

 

 

きっと「彼」は

 

 

 ペンキーは

 

 

この世界のどこかで生きて、この島を見守っている

 

 

今はそう信じて・・・

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